鉛筆削り器

短い鉛筆、異物を詰めてしまった、削れなくなった(電動鉛筆削り器)

故障の原因となりますので、6.5cm以下の短い鉛筆や異物を絶対入れないで下さい。

また、実際に詰まっているのか不明な場合は、懐中電灯などで鉛筆挿入部内を照らして確認下さい。
「鉛筆が削れなくなった」というお問い合わせの原因の一つとして、異物の詰まりが確認されるケースが多くございます。

なお、木質鉛筆以外の軟らかい芯の色鉛筆(クーピーペンシル等)・鉛筆用アクセサリー・消しゴム等を誤って詰めてしまった場合は、保証対象外の対応とさせていただきます。
その際は、往復送料((発送時:元払い/返却時:着払い)をお客様にご負担いただいたうえで、修理対応いたします。
※技術料、手数料は頂戴いたしません。
上記をご理解・ご了承のうえ、お客様相談室ページより、症状および送付日をご記入いただきお申し込みください。

 修理品到着後、目安として2~6営業日以内に返送致します。

【異物挿入例】 鉛筆削り器の分解修理が必要になります。
  

鉛筆を削ると偏って削れる、削れ上がりが粗い

【偏り削れ・削れ上がりが粗い】
電動鉛筆削り器の場合: 鉛筆の挿入角度や、手の力の加減で削れ方が変わりますので、鉛筆
            挿入口に対して、真っ直ぐに差し込んで削って下さい。
手動鉛筆削り器の場合: 鉛筆固定部分を真っ直ぐに引き出して止まる位置で、鉛筆を真っ直ぐに
            差込み固定してから削って下さい。
鉛筆の芯が中心にない鉛筆(キャラクター物、廉価品など)もありますので、こちらも確認を
お願いします。また、鉛筆に使用されています木で、特にキャラクター物、廉価品などに使用
されています木は、削れ上がりが粗い傾向にありますので、ブランド品(例、三菱鉛筆、トンボ
鉛筆など)での確認をお願いします。
 

上記にて改善されない場合は、鉛筆削り器の何らかの不具合が考えられますので、お客様相談室 
までお問合せ下さい。


鉛筆が先端まで削れない、空回りして削れない(電動鉛筆削り器の場合)

まずは、芯や異物が内部に詰まっていないかをご確認ください。色鉛筆、木質鉛筆以外のやわらかい芯の色鉛筆(クーピーペンシルなど)を削ると芯が折れやすく、芯詰まりの原因となります。

■ 芯・異物の除去方法
1. 鉛筆挿入口を下向きにし、本体を軽く振ってください。
2. 改善しない場合は、鉛筆挿入口を下向きにしたまま両手で本体を保持し、
机の上などに古布や雑巾を敷いた上で、本体を軽く落とす動作を2~3回繰り返してください。

上記方法で改善されない場合は お客様相談室までお問合せください。

【部品が外れてしまった場合】
保証期間外の場合は、往復送料をご負担いただける場合に限り、修理代は無償にて対応いたします。
その際は、弊社「お客様相談室」宛てに、送り状の備考欄へ**「着払い修理」**と明記のうえ、元払いにてお送りください。
修理品到着後、2~6営業日以内を目安に、着払いにて返送いたします。

※保証期間内の場合は、着払いでご送付いただき、返送は元払いにて対応いたします。

 

    
  
 

【部品が外れてしまった場合】
保証期間外の場合は、往復送料をご負担頂けるのでしたら、修理代無償にて対応させて頂き
ますので、弊社「お客様相談室」宛て送り状備考欄に「着払い修理」と明記の上、元払い
にて送付下さい。到着後、2営業日前後で着払いにて返送させて頂きます。(保証期間内
でしたら、着払いで送付頂き、元払いで返送させて頂きます)

鉛筆が先端まで削れない、空回りして削れない(手動鉛筆削り器の場合)

内部で鉛筆の芯が折れて詰まっていないかを確認下さい。

◾️確認方法
1.ハンドルの付け根にある周囲と色の異なるダイアル状のリングを、時計と反対周り(左周り)に
まわします。
2.削り刃部分を引き抜くことができます。※内部には渦巻き状の刃があります。作業の際は指や手を切らないよう充分ご注意のうえ、手先を保護して行なってください。 

芯詰まりなど無く、改善されない場合は お客様相談室 までお問合せください。

 

鉛筆を削っている途中で止まってしまう。(電動鉛筆削り器)

連続で鉛筆を削ったり、鉛筆を差し込んだまま放置したりするとオーバーヒート防止機能
作動し、モーターが停止することがあります。 

停止した場合は、モーターの温度が下がるまで、しばらくそのまま置いてください。温度が下がると、再び使用できるようになります。
上記を行っても改善されない場合は お客様相談室 までお問合せください。

鉛筆は削れているのに削れ続ける(電動鉛筆削り器)

鉛筆が削れ上がると削れなくなる停止機能付きの設計ですが、軟らかい芯の筆記用鉛筆(2B,4B等)や色鉛筆、木質鉛筆以外の軟らかい芯の色鉛筆(クーピーペンシル等)などを強く押し込んで削ると、削れている途中で芯が折れてしまい、停止機能が正常に働かない場合があります。
なお、削れ続ける場合は鉛筆を強く押し込み過ぎているサインです。
削る際は、鉛筆を挿入口に対して真っ直ぐに差し込み、回転しない程度に軽く握り、自然に引き込まれるのに任せて、内部へ強く押し付けないようにご使用ください。

また、折れたり欠けたりした芯が停止機能部に引っ掛かり、修理が必要となる場合もありますので、ご注意ください。

ご不明な点がある場合は お客様相談室 までお問合せください。

まったく作動しない、削れない(電動鉛筆削り器)

1.電源コンセント正しく差し込まれているか確認ください。
2.クズケースが奥まで正しくセットされているか、ご確認ください。
 一度クズケースを外し、再度装着してください。
 その際、クズケース奥に削りカスが堆積していないかご確認ください。
 ※削りカスが溜まっていると、クズケースが正しく装着できず、スイッチが入りません。
 (充電タイプ)
  1. 充電が不足していないかをご確認ください。
  2. クズケースのフタがしっかりと閉まっているかご確認ください。